POP広告

スーパーや書店、ドラッグストアなどでよく見かける「POP広告」。「Point of purchase advertising」を略して称したもので、キャッチコピーや消費者の購買意欲を高めるメッセージやイラスト等が書かれたディスプレイのことを言います。店内の雰囲気や商品の魅力を高める効果もあり、たくさんの商品があるお店にはなくてはならない存在とも言えるでしょう。
手書きからパソコンで作成されたものまで様々なPOP広告がありますが、やはり人の手で書かれたものには、手書きならではの魅力を感じ思わず商品を手に取ってしまいます。しかも最近では凝ったPOP広告が続々登場しており、面白いキャッチコピーにくすりと笑ってしまうことも。某書店では店員が作ったPOP広告が面白すぎるとメディアで話題にもなり、お客さんの数が増えたこともありました。
POP広告があるのと無いのでは、お店の売り上げにも非常に関係してきます。もしもPOP広告がなければどうなってしまうでしょう?その商品がどんなものなのかを店員さんに説明してもらうために呼びとめてしまうことになり、お店が回らなくなってしまう可能性もありますし、お店全体の雰囲気も寂しい感じになってしまうことでしょう。POP広告があるだけで人件費も削減でき、商品紹介もお客様に提供しやすくなるのは、メリットの一つでもあります。そのくらいお店への影響力のあるPOP広告。これからお店を作ることを考えていらっしゃる方は、POP広告を有効に使ってみられてはいかがでしょうか